7月15日(水)第1356回例会 会長挨拶

江南ライオンズクラブ第1556回例会挨拶

本日は、日本ボーイスカウト愛知連盟尾張北地区江南第一団と第三団、ガールスカウト日本連盟愛知県第十一団、江南文化協会、江南市スポーツ少年団、江南市剣道連盟、江南保護区保護司会の代表の方々においで頂いております。皆様方におかれましては、日頃のボランティア活動誠にご苦労様でございます。また、ありがとうございます。江南ライオンズクラブは、そうした皆様方のお骨折りに対しまして毎年、些少では有りますが、助成金を出させて頂いております。後ほど、お受け取り頂きたく存じます。

話は変わりますが、先日,幕張メッセの展示会におきまして第一回「ドローン」展が開催されましたので行って参りました。日本では忍者が化ける時に使われる言葉ですが、本当の意味は「蜂の羽音」と似ているところから付けられた名称だそぅす。アメリカでは軍事に目的で1970年スタートしていて飛行ロボットと別名言われていて、無人で飛行する、飛行機、ヘリコブターを含めた総称してドローンというそうであります。10000Kmからの操作も可能だそうで有りまして4箇所プロペラの一枚が故障すると、徐々に落下するが、5~6枚のプロペラになれば落下はしない。展示会では、8000万円の物が展示して有り、能力は、風速25M/sec-30c*,一回の充電で55分OK,だそうであります。4570M/海抜までOK。これからのドローン産業は年率2倍の延びが期待されると業界は期待している。現在民間では、3Dカメラを積んで測量、高度の点検に使われる事が多いそうです。大手の製造会社は、中国のDJI社で年間10,000機を製造しているそうです。日本の製造メーカーの部品はほとんどそこから買っていると聞いた。今年の1月に総理大臣官邸で落下して話題になり一昨日「7月12日」法による一部掛けられた。福島原発事故の時もいち早く来て上空からの写真を撮っているし、また、弊社の太陽光発電の点検も昨年は2名の人が2日間かかっていたものが、今年は、ドローンを飛ばして2時間くらいで点検完了でした。これからのドローン産業は楽しみも多いですが反面、武器として使用する事になった時、この上ない危険をはらんでおります。

まずは、江南市としていち早く、木曽川の河川敷をドローンの遊び場として県に対して手を上げては如何でしょうか?

大きな産業誘致も遊びからです。

7月10日 表敬訪問

午前9時より江南市役所において、澤田和延市長と石川勇男副市長と同席の上、面談をしました。

表敬訪問 江南市役所
表敬訪問 江南市役所

午前10時より江南警察署において、可児賢司署長と面談をしました。

表敬訪問 江南警察署
表敬訪問 江南警察署

午前10時30分より江南商工会議所において、滝紀彦専務理事と面談しました。

表敬訪問 江南商工会議所
表敬訪問 江南商工会議所

江南ライオンズクラブより新会長  野田泰義、新幹事 和田政明、新会計 倉知義治、新PR委員長 山下裕史が出席しました。

5/29(金)薬物乱用防止教室を終えて

平成26年10月9日江南市立北部中学校、平成27年5月29日江南市立西部中学校にて、NPO法人 名古屋ダルク 代表 柴 真也氏を講師として「薬物乱用防止教室」を開催しました。生徒の皆様に薬物がいかに体に悪いということ、そして精神によくないということを教えて頂きました。その話を聞いた生徒さんたちは絶対に薬物に手を出さないと誓いました。

≪薬物乱用防止教室参加生徒の感想≫

生徒① 柴さんが体験した話に柴さんの強い思いを感じました。薬物は毒、いつ使っても足田に悪いのは変わらない。そんな薬物は絶対に使ってはダメ。ゼッタイ。友達に誘われて、知り合いに誘われてなどきっかけは様々。そんな誘惑に負けない、強い意志を持つことを心に決めました。出会いを大切にし、良い出会いにあふれて、楽しい生活を送りたいと思います。

生徒② 今日の薬物乱用防止のお話を聞いてわかったことは、ダルクは元薬物を使っていた人がリハビリをする場所だということを初めて知りました。柴さんの話を聞いていて、思ったことは、貧しい家で何度も自殺をしようとしたけど、今をちゃんと生きているのはすごいなぁと思いました。薬物は絶対やらないし、進められても絶対にやりたくないってあらためて思いました。

 

 

 

 

 

藤見例会を終えて

藤の香がただよう曼陀羅寺で、ガバナーL加藤助太郎、国際理事L栢森新治をはじめ、14名の来賓を迎え、盛大に藤見例会を開催することができました。

日頃はガバナー、元ガバナーの方々とは、なかなかゆっくりお話を交わすことができませんが、お酒を酌み交わしながらライオンズクラブについて、いろいろとお話ができたことは大変、勉強になり、今後の活動の参考になりました。

参加された来賓の皆様から「来年も来たいからよろしく頼む」と言われ、役員一同、尚一層、身を引き締め、来年度以降の設営、事業運営にあたって参ります。

皆様ありがとうございました。